
由紀さおりが出した「1969」が世界的に売れているそうですね。
ピンク・マルティーニというジャズミュージュシャンとのコラボで、
全米ジャズチャートのデイリーランキングで1位をとったそうです。
日本の歌謡曲、とりわけ昭和の懐メロには綺麗なメロディーラインと
フルオーケストラの洗練されたバックミュージック。
そして西洋にはない独特な曲調があります。
ガガも悪くはないのですが、アメリカの音楽はほとんどマンネリ気味。
みんな似たようなものばかり。もちろん日本の最近のポップスも
しかりですが・・・・。
そんな中で、聴いたこともない斬新な音楽が日本の歌謡曲だったのでしょうか。
最近日本でも昭和の歌謡曲を若い世代がカラオケで
歌っているという話を聞きます。
いい歌はいつの世にもいい、ということなんでしょうね。
上は昭和40年代から50年代の歌謡曲を集めた「黄金の歌謡曲」CD集。
全90曲で価格は10,500円です。
由紀さおりの「手紙」「夜明けのスキャット」も入っています。
これ、今バカ売れしています。
黄金の歌謡曲はこちらより注文できます。
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